富山 パート看護師

看護師ってずっとベッドサイドにいられないけど、転倒や転落があると看護師の責任になってしまう。

入院している患者さんって、転倒や転落の危険がありますよね。

 

ベットからの転落や、車椅子からのずり落ち、移乗しようとした際にバランスを崩して転倒...。
トイレでバランスを崩して転倒したり、浴室での転倒や転落...。

 

様々なシーンで危険がありますね(/ _ ; )

 

認知症や、高齢による身体機能の低下によるものもあります。

 

また、自宅と違う環境ですから、慣れない環境でいつものようにいかず転倒とかもあり得ますよね。

 

また、入院による筋力の低下、機能の低下で転倒や転落の可能性があります。

 

とにかく、患者さんって、この人は絶対大丈夫!なんてことないんですよね(ーー;)

 

常に、転倒、転落の危険があるから、目を離せません(;´Д`A

 

転倒や転落に寄り、骨折などすればADLの低下につながります。
また、頭など打てば命に関わる危険だってあります(;´Д`A

 

でも心配だからってずっとベットサイドにいるわけにはいかないじゃないですか(/ _ ; )

 

転倒や転落が起こらないように、最善の策はとっているつもりでも防ぐ事は出来ません。

 

 

それでも転倒や転落が起きると、やはりナースの責任になりますよね。

 

転倒や転落によって骨折など起こせば事故報告書を書かなければいけませんし、怪我がなくてもインシデント報告書が必要になります。

 

事故報告書なんてなると、本当に大変です。
インシデントであっても、落ち込みますよ...(/ _ ; )

 

インシデントやアクシデントを完全に防ぐには、拘束でもしなければ無理...ってくらい不穏の患者さんとかいるし。

 

それでも拘束は出来ないから、見守り強化するしかないなんて...。

 

見守り強化出来るほど、ナースの手も余っていないこの状況で、どう防いだらいいものか...悩みますね(;´Д`A