富山 パート看護師

看護師1年目の悩み・・・。私はこんな事が一番辛かったです。そんな時はこんな風に乗り越えました。

看護学校での大変な実習を乗り越え、難関の試験に合格し、やっとの思いで手に入れた看護師資格。

 

看護師一年目は、そんな夢だった看護師になれた喜びと、人の役に立つ仕事が出来るという意気込みで働き始めました(^ ^)

 

私の通っていた看護学校は、病院付属の看護学校だったため、就職先はもちろん実習に通った付属の病院でした。

 

看護師の仕事は、とても大変な仕事だと分かってはいましたが、一人でも多くの人を癒せる看護師になりたいと夢を持って向かったものです。

 

しかし、実際に働き始めると、想像以上にハードでキツイ仕事でした(;´Д`A

 

看護学校で勉強している時点で難しいことだらけだったのに、検査や治療、処置などにおける手技を覚えるのに一苦労です。

 

そして絶対に失敗は許されないというプレッシャーも半端ないものでしたね。

 

そして、プリセプターの厳しい指導に凹む毎日でしたね。

 

同じ病棟に配属された同期は私を含めて3人いました。

 

その3人それぞれにプリセプターがつくのですが、私のプリセプターは実習時代からみんなに怖がられていた先輩でした。

 

プリセプターとして様々なシーンで付き添い指導されるのですが、見る目が怖い!>_<

 

ちょっとでも失敗しようものなら、声を荒げて叱られます。

 

それが怖くて怖くて、手が震えるんです。

 

せっかく予習しても頭は真っ白になります。

 

そうなると、失敗の連続…魔の悪循環が始まるんです(T ^ T)

 

毎日がストレスで、仕事に行くのが憂鬱でした。

 

でも新人のうちって、こんなもんなのかと、ひたすら耐えていました。

 

しかし、あまりにも辛く主任に相談したのです。

 

実は主任もプリセプターのやり方に疑問があったらしく、主任からやんわり注意してくれたようです。

 

大きく改善されたわけではありませんでしたが、だいぶキツイ発言はなくなりましたね。

 

主任に相談するのって勇気がいるけど、今はあの時相談してみて良かったと思っています(-_^)